カテゴリ:宮澤( 59 )

天日干し

今年は大豆専用の脱粒機が借りられたので、畑から茎を抜いて直接実を落としてみようとしましたが、やはり乾燥が足りずに綺麗に落ちないため、結局天日干ししています。
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これは「中千成」で「福鉄砲」も本日収穫しました。

なんだかんだ言っても、畑の周囲では秋がどんどん深まっています。
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by daizu19 | 2011-11-21 17:17 | 宮澤

10月ももうすぐ終わり

枝豆の出荷から20日近くがたち、畑の大豆の様子にも変化が見えます。
早生気味の「中千成」は葉が落ちたりして、一部の莢は乾いて色が変わってきました。
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莢を割ってみると・・・
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そろそろ収穫時期を見極めなければなりません。
晩生の「まなむすめ」の莢はまだ青く、枝豆で食べられそうな感じです。
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長距離を渡ることで知られているアサギマダラが庭のダンギクの花に来ていました。
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親が南からやってきて北の方で生まれ、秋になってこれから南へ戻って行くんだね。
わが農場に立ち寄ってくれてありがとう。
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by daizu19 | 2011-10-27 20:48 | 宮澤

枝豆

枝豆がようやく太ってきて、収穫・発送作業も佳境です。
カマキリには悪い虫退治をお願いしたいところ。
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株をどっさり玄関土間に持ち込んで、莢をもいで箱詰めです。
まだふくらみが足りない莢や虫食いが結構多くて、時間がかかる選別の仕事です。
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今年も美味しい枝豆ができました。
いろいろな食べ方でお楽しみください。
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by daizu19 | 2011-10-10 21:12 | 宮澤

いろいろな大豆

大豆の種と聞くとすぐ気をひかれて手を出してしまいます。。
この地域の土と気候に合う豆に出会えれば育て続けて、将来は地豆として広げたいという思いがあります。
「福鉄砲」「まなむすめ」に続いて、今年は「中千成」を出荷するために栽培を始めました。
そしてあと2品種をとりあえず種を増やすために作付けています。

多治見の種苗屋さんにたまたま1袋残っているのを見つけた「大鉄砲」という大豆。
岐阜の地大豆とのこと。
播いた時期が7月あたまとぎりぎりだったのですが、何とか追いついて花をつけ実になりました。
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姿は「福鉄砲」よりおとなしいものの、育ち方や葉っぱの形状などはそっくりで、同じ系統のようです。

名古屋の種苗交換会で手に入れた一宮だったか稲沢あたりで取れた大豆。
勝手に「尾張黒目」と名付けました。
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これは「福鉄砲」や「まなむすめ」よりさらに晩生、やっと花が終わったところです。
この地にはちょっと向かないかも・・・

これからもいろいろな豆に会えると面白い。
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by daizu19 | 2011-09-12 22:16 | 宮澤

8月末の大豆畑

八百津町潮見の豆畑では3種類の大豆を栽培しています。
だいぶ元気を取り戻してきました。
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現在は、3者3様の姿です。
莢を太らせ始めた「中千成」
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紫色の花が終わりかけて実をつけつつある「福鉄砲」
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白い花が盛りの「まなむすめ」
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by daizu19 | 2011-08-30 22:33 | 宮澤

豪雨の爪あと

岐阜県八百津町の名を全国に知らしめた15日の集中豪雨による被害は、わが潮見地区でも大きいものがあった。
集落では何軒かの家の庭先が谷へ崩れ落ちた。
我が家の田畑がある山の田洞では谷が抜けた。
この一番上は民家の庭。
建物があったら、間違いなく押し潰されていただろう。
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下の写真の土砂の下に、農道と水路と田んぼの一部が埋まっている。
右上の小屋の横、青いネットが見えるのが我が家の大豆畑。
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反対側からみるとこの位置関係。
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こんなにもひどい土砂崩れは初めてのことで、田んぼの持ち主のおじいさんはショックを受けながらも、鍬とスコップを使って水の通り道だけは作ろうと頑張っている。
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大豆畑はまたまた水浸しだった。
狭い地域に短時間に大量の雨を降らせる今の気候には、受ける被害を最小限にする工夫をしておくほか対応のしようがないのだろうか。
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by daizu19 | 2010-07-17 12:54 | 宮澤

大豆の苗

6月20日に苗床に播いてから2週間。
苗がハト避けの寒冷紗の下で育っています。
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今年から大豆を育てる新しい圃場では、イノシシやニホンカモシカから守るための囲いを急ピッチで製作中。
工事事務所からもらってきた柵に市販の防獣ネットを組み合わせます。
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どう見ても美しい里山風景とは言えません。
たかだか5アールほどを囲うのにもほぼ1日がかりです。
雑草が伸びてくると、柵やネットの際では刈り払い機が使えないため、手取りでまたまた大変です。
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by daizu19 | 2010-07-04 21:28 | 宮澤

まだまだ寒い

3月末になると、集落のあちこちの茶畑で、茶の木のあたまを刈りそろえるトリマーの軽やかなエンジン音が聞こえてくる。
梅畑の花が強い風で散る下、我が家の茶畑でも刈り込みを終えた。
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飛騨から雪雲が流れ込み、白いものが降る中での作業。

足元にはスミレが咲いているというのに、寒い。
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スミレは種類が多いので図鑑を見ても正確な名がわからない。

昨年亡くなった近くの方が育てていた茶畑を管理することになったので、この春は手入れをする面積が倍増した。
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しかし、これまで慣行農法で栽培されていたので、3~4年は農薬・化学肥料ゼロの我が家のお茶とは混ぜられない。

家の裏庭でカタクリの花が2株咲いた。
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3年ほど前、知人から株だったか種だったか(失念)をもらって植えたものをすっかり忘れていた。
増えてくれるとうれしいのだが。
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by daizu19 | 2010-03-29 20:34 | 宮澤

寝ぼけトノサマガエル

馬鈴薯の種芋を植え付けようと畑を鍬で起こしていたら、全身土色のトノサマガエルが出てきた。
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口を半開きにして目も見えているのかどうか分からないが、触ると反応するので生きていることは確か。
冬眠最後のまどろみを邪魔して申し訳なかったが、もう春だからとそのまま放置。
2時間後に畑を出る時も同じ所でじっとしていた。
小農の手作業だからこそ、こんな場面に出くわす。
大型機械に乗っていては気がつくことはないだろう。

畑の畔のフキノトウを採らずにおいたら、花が咲き始めた。
茎が伸びたらきゃらぶきで。
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トウ立ちといえば、白菜のつぼみが美味しいことを知らない人は案外多い。
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これを食べたいがため、いつも10株ほどの白菜を冬の間に収穫せず畑に残しておく。
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by daizu19 | 2010-03-15 18:35 | 宮澤

春到来

梅一輪 一輪ほどのあたたかさ
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畑の二十数本の梅の樹のうち、一本の甲州小梅が一輪だけ花をつけた。
思いのほか寒さが厳しかった冬をようやく抜け出したかな。
田んぼの隣りの雑木の山でもマンサクが咲いて、まるで春の野良仕事を促しているようだ。
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庭先や畑ではみつばちの羽音が聞こえ、彼らの活動も活発になってきた様子。
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この春こそ、分封した群れを取り込みたいものだ。

群れからはぐれたのか、一頭で日向ぼっこのニホンザル。
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by daizu19 | 2010-02-26 10:58 | 宮澤