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クズ大豆

去年のクズ大豆をどうするでしょう、、、、
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我が家では炒ってミルサーで挽いてこんな「きな粉」にしています
もっぱら少量の塩と砂糖を加えてドリンクでいただいています
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記:小岩
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by daizu19 | 2007-05-20 20:24

田植えは近い

山では、朴の花が咲いています。
高い木だし大ぶりの花なので、遠くからでもよくわかります。
香りは結構強烈、シップ薬の匂いに似ていますね。
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葉も日に日に大きくなっています。
以前ここらでは、田植えがすむと朴葉ずしを作ってまず田の神さんにお供えし、そのあと労をねぎらって小さな酒宴を開いたそうです。
その田植え、近所ではすっかり終わりましたが、我が家だけはまだこれから、稲苗が苗代で育っている最中です。
毎年、5月最終週から6月にかけてやります。
2反ほどの作付けなので、苗とりをして手植えです。

木曽川沿いに植えられているカエデ(秋は紅葉が美しい)に、竹とんぼみたいな種がたくさんついていました。
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これから風に乗ってクルクルと飛んでいくのでしょう。
いま野生のフジも、まるで滝のように高い木から垂れ下がって薄紫の花を見せてくれています。

トラスト作物の甲州とうもろこし、種の更新を続けて5年目ですが、芽の出方に相当のばらつきがあります。
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スイートコーンとは苗の姿も全く違うのが面白い。
そのうち出揃うだろうと楽観はしています。
こうしてトレイで育てて畑に移植をします。
このとうもろこしについては受付を締め切りましたので、あしからずご承知おきください。
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by daizu19 | 2007-05-15 00:41 | 宮澤

行楽日和は仕事日和

今日は端午の節句。
我が家も菖蒲湯にしました。
思い出せば子どもの頃、まち中の銭湯でもこの日は湯船にショウブが浮かんでいました。
このショウブはアヤメ科のハナショウブとは違いサトイモの仲間、花もえらく地味です。
しかしこの葉っぱ、なんともいえないいい香りがします。
近くの湿地に自生しています(写真の手前)。
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この1週間、苗代への稲の籾まき、果菜の植え付け、ササゲなどさまざまな野菜の種まき、トウモロコシ畑の準備などなどそして草刈り・草取りと、天候に恵まれて仕事がすすみました。
今年は、お茶の芽の伸びも早そうですね。
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by daizu19 | 2007-05-05 21:20 | 宮澤

春の恵み・続き

山暮しでの春の恵みといえばまず山菜で、ワラビ、タラの芽、ヤマウドなどなど、そこらの山までちょっと出かけて・・・というところですが、そこまでしなくても春が来ると庭先や畑で何にも手をかけていないのに、確実に芽を吹き勝手に育ってくれる野菜(半野草?)もたくさんあります。
夕餉の一品においしくいただきます。
野ブキ(キャラブキ)、ニラ(卵とじ)、ミツバ(汁の実、おひたし)、山椒の若芽(おひたし)など、栽培ものにくらべて香りも高くアクも強いのですが、まさしく自然の恵み。
いわゆるデトックス効果もあるのかもしれません。
そして酒の肴にはノビル(野蒜)が絶品、手前味噌をつけて齧れば辛味と香りのハーモニーが口に広がります。
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禅寺の山門に『くん(漢字が出ない!)酒山門に入るを許さず』とあるのは、野蒜のことを言っているそうです。

さて、これは何の花でしょうか?
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庭の椿の木から垂れ下がるアケビの花なんです。
いつも、秋に熟れたやつを採ろうと思っているうちに忘れて、地面に落ちているのを発見することが多いですね。
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by daizu19 | 2007-05-01 22:35 | 宮澤