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大豆の定植

大豆(福鉄砲)の種まきからちょうど2週間たち、本葉2枚+αの苗となりました。
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ちょっと早めですが、天気との相談で定植を始めました。
要領は田植えと同じ、苗床からとった大豆苗を張った糸を頼りにまっすぐに植えていきます。
手前は苗床です。
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除草をかね土寄せのための機械を入れるので畝の間隔は80センチ(少し広め)、株間は40センチです。
「現代農業」誌で密植がよいことも知りましたが、今年はこれまでの栽培方法を踏襲します。

大豆の定植が済めば、いよいよ田の草取りにかかります。
梅雨の雨はまだこれからが本番かもしれませんが半夏生もすぐ、暑い季節がやってきました。
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by daizu19 | 2007-06-30 23:02 | 宮澤

田植えを終えて、大豆の種まき

ようやく田植えが完了。
近くのおじさんが田んぼの脇を通りかかって「田の神やのー」と一言。
以前も書きましたが、田植えを終えて田の神様に朴葉ずしをお供えして一休みすることから来た言葉。
もっとも、朴葉ずしは田植えの最中に作りおきしておいて、昼、夜と食べていました。
食事の用意や片付けが不要なので助かるのであります。

その後、大豆畑へ移動して豆(枝豆として出荷する福鉄砲)を播きました。
作っておいた苗床に密に播いていきます。
ここで定植に適した大きさになるまで育て、雨(予想)の直前に本畑へ移します。
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ちょっと見にくいかも
曲げた支柱の上から寒冷紗という目の粗い布で覆ってトンネルを作ります。
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向こうの森からキジバト数羽がこの畑をいつも狙っていますから、直播きはできません。
緑色のネットは、イノシシとウサギ対策のため。

他の生産者も、そろそろ種まき始まりますか?
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by daizu19 | 2007-06-17 22:19 | 宮澤

種まき体験会

6月9日、刈谷市の大豆生産者・加藤倫教さんの畑で「大豆の種まき体験」が行われました。
参加者は会員8名+「くらしを耕す会」スタッフ3名、大雨や雷の注意報が出る中でしたが午前中は何とか天気ももって、作業がすすみました。
播いているのはフクユタカという豆。
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土がかなり湿っていたため、加藤さん自慢の道具「たねまきごんべ」の出番はありませんでしたが、参加者一同頑張って約2反の畑で順調に作業終了、加藤さんも大感激でした。
皆さん、ご苦労様でした。
そのあと洲原公園デイキャンプ場へ移動して、交流しながらの昼食の途中で天候が崩れ、残念ながら解散となりました。

静かに発芽を待つ大豆畑です
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大分雨が降りましたが、今週は好天が期待されるので、無事に芽が出て丈夫な苗が育ちますように。

これからも畑と会員の皆さんを結ぶ催しをいろいろ企画します。
気軽にご参加ください。
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by daizu19 | 2007-06-10 23:50 | トラスト行事

甲州とうもろこし

トラスト作物の甲州とうもろこし、畑に定植してから少しずつ育っています。
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一般的に売られているとうもろこしの種は、バイカラーとかいろいろありますがスイートコーンがほとんどで、アメリカ産が多いです。
甘さとやわらかさを追求するあまり(まるで砂糖水を植物にしたように感じます)、本来のとうもろこしが持っていた歯ごたえや旨みが失われてしまっていると思っています。
この甲州種は噛み応え十分、蒸したときの黄色も鮮やかです。
しかも、アメリカでは遺伝子組換えとうもろこしによる他品種への汚染が広がっており、輸入の種にも危険があると警告されています。
もうしばらく前の話ですが、とうもろこしの原産国のメキシコの山の中で、アメリカで開発された遺伝子組換えとうもろこしのスターリンクがかかったものが発見されたこともあります。
近くでスイートコーンを作っている人がいない畑なので、今のところ安心して栽培できます。

明日は刈谷の生産者・加藤さんの畑で大豆の種まき会をやります。
今年の豆作りが本格的に始動します。
種まき体験の様子については、またアップします。
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by daizu19 | 2007-06-08 23:00 | 宮澤

茶摘み

大豆生産地の白川町は銘茶・白川茶の産地としても有名で、大豆畑の周囲にも茶畑がひろがっています。
そのとなり町にある我が家にも小さな茶畑があり、土日の2日かけて茶摘みをしました。
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ハサミでの刈り取りと応援団の手摘みとで約54キロを収穫、早速白川町にある製茶場へ持ちこみました。
約10キロのお茶になるはずです。

このトラストでも、いつの日にか木曽川・飛騨川上流で作られるお茶をお届けできるようになると良いのですが・・・

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小さな茶葉の上に3ミリ足らずの赤ちゃんカタツムリを発見。
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by daizu19 | 2007-06-03 23:04 | 宮澤