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土寄せⅡ

除草剤を使わない有機豆作りは雑草との戦いに注力します。2度目の土寄せは耕運機の刃を逆転して掘り起こした土を雑草ごと大豆の株の根元に寄せていきます。
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by daizu19 | 2007-07-31 13:31 | 西尾

夏祭り

7/28-29は恒例の「大豆トラスト夏まつり」
今年は、スタッフも合わせると約100名となりました

まずは準備、、スタッフは先に山にそうめん流し用の竹採り、、
そしてセットしたりしていたら、会員さんがぼちぼち来られていろいろと手伝っていただいて
準備は着々と進行、、、

4時からは、子ども達に人気の「あまごつかみ」水の中で気持ちよさそう~
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同時に余った竹でマイ箸づくりに大人も子どもも夢中、、アマゴ焼き用の串100本もみなさんの協力でなんとか間に合いました
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夕食の準備も完了して、そうめん流しやバーベキューをつまみながら満月の夜の会話に花が咲きます

食事の後は、歌舞伎小屋の中でのミニコンサート、ほんわか宮本ファミリーと一緒にみんなで歌ったり とてもいい感じでした
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そして、遺伝子組換え情報室代表の河田昌東さんの「遺伝子組み換え作物の現状」についてのとっても興味深いお話、、、、遺伝子組み換え菜種は多年草で3年物の木のようなものまであるということにびっくり、、引き抜き作戦もとても効果が上がっているそうです
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このあとは、大人の交流会、さあ どんな話で盛り上がったでしょうか、、、

29日 翌朝は、6:30分から片付けと掃除、、そしてお楽しみの「自分でつくる朴葉すし」
と とっこさんご自慢の味噌入り味噌汁、おつけものなど、、、
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食後は2チームに分かれて田畑見学、、それぞれの生産者の成功失敗談など田んぼに
ナマズがいたり、草の中の大豆、、、これからどうなるかこのブログをお楽しみに!
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記:小岩
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by daizu19 | 2007-07-30 21:39 | トラスト行事

雨続きと低温

梅雨末期とはいえ、天気が悪すぎますね。
畑も田んぼも洞(谷筋)にあり、朝から白いガスの中、強く大きな雨は台風のときくらいでしたが細かなしとしと降りが断続的にあります。
当然日照は少なくて、気温もいつもの年よりかなり低く、稲や大豆その他野菜の生育には悪い気象条件です。
土が乾かないので畑仕事も遅れ気味、馬鈴薯も一部を堀りあげて中断しています。
スタールビーという芋の茎に実がついていました。
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馬鈴薯の花が実をつけたのははじめて見ました。
その昔、地下にポテト、茎にトマトができるというポマトなる新種が作出されてマスコミでもてはやされたことを思い出しました。
いつの間にか全く聞かなくなっちゃいましたが、そんな意味があるとは思えない研究にも結構な時間とお金が注ぎ込まれたのでしょうか。

道端に季節外れの巨大キノコ(イグチというアミタケの仲間、食用菌)まで出現。
かさの直径20センチは優に超えています。
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畑では野生動物たちの動きが激しく、あちこち穿り返されています。
家の玄関先の花壇までもがイノシシに掘られて無残な姿となりました。
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梅雨明けが待ち遠しい!
お盆までカーッと晴れる日が続いてくれれば何とか持ち直すでしょう。
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by daizu19 | 2007-07-20 21:59 | 宮澤

なまず

先月末有機稲作田に放流したなまずの稚魚を回収しました。放流時は1mmにも満たなかったものが3週間で3~4cmに、8400匹のうち本日は220匹を回収しました。
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by daizu19 | 2007-07-20 17:57 | 西尾

土寄せ

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人力除草で土寄せを終えたばかりのまめばたけ。今はきれいですがあと1週間もすれば雑草がはびこりはじめます。
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by daizu19 | 2007-07-18 13:36 | 西尾

有機稲作田んぼ2

浮き草の中にはイチョウウキゴケもあります。農薬に弱くて環境省の絶滅危惧種に指定されています
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by daizu19 | 2007-07-18 07:12 | 西尾

有機稲作田んぼ

昨年から民間稲作研究所の方式で有機稲作を試みています。
浮き草のびっしりとはった田んぼには隣の田と比較しても沢山の生き物が躍動しています。
食餌に飛び回るツバメも我が家の田んぼのうえばかり。近所の農家からはおまえの田ではアオサギを飼っているのかと疑われる始末
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by daizu19 | 2007-07-18 06:52 | 西尾

苗の移植

他の方より大分遅れてますが、7/16に大豆の苗の移植開始しました
今年も草の中に植えていきます

先ずは苗採り 植えている最中にもぐんぐん伸びている感じです。
根を切らないように丁寧に苗とりします
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あらかじめ 背の高い草を切っておいて、畝間80cmで紐を引いてその下30cm幅ぐらいの草を地面ぎりぎりまで切り開きます。間の草を残しておくのはバッタさんや他の虫さんたちへのささやかな配慮と労力の節約です(風が強いときは防風の役目も果たします)
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苗間40cmでスコップで隙間をつくっていきます。 この方法自体画期的ですが
さらにバージョンアップしました それは膝の力を抜くことで重力で自然に穴が開くのです
脱力なので疲れません
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出来た隙間に苗を植えていきます
苗が大きくなってバッタさんたちに葉っぱを差し上げても大丈夫になってきたら周りの草を刈ります
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オニグモさんは一時避難していただきます
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by daizu19 | 2007-07-17 23:02

待ったほうがいいかな

苗はこんな感じで植え替え時ですが
台風4号が接近しています
強風の場合、この状態の方が安全かもしれないですね
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by daizu19 | 2007-07-13 21:57

嫌われる虫、喜ばれる虫

きれいに苗が植えられた大豆畑ですが・・・
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ところどころに倒れている苗があります。
よく見ると、茎の下を切られて葉先が土に引き込まれています。
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犯人はヨトウ蛾の幼虫(ヨトウ虫)、この辺ではキリウジの名で呼ばれる嫌われ者です。
倒された苗のすぐ脇を指で掘るとよくコロンと出てきますから、即、潰します。
放っておくと移動して次々と被害が広がります。
苗床に残っている苗を補植していますが、今年はこのヨトウ虫がやたら多いようです。

7月に入ってから、蛍が飛び始めました。
田んぼと隣接する豆畑の上でも、平家ボタルが儚げな光を点滅させています。
我が家のデジカメでは蛍の光を捕らえられないので、せめて畦に咲くホタルブクロの花を・・・
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by daizu19 | 2007-07-08 23:33 | 宮澤