<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

【週刊:まめだより 5】

先週お知らせしたように、トラスト作物のとうもろこしは募集を締め切りましたが、大豆・枝豆についてはまだまだ余裕があります。
ぜひ、お知り合いを誘ってください。

どの産地でも、大豆の種まきは6月の末から7月あたまにかけて。
現在の畑はこんな様子です。
d0078789_20513484.jpg

今年度から新たに参加した藤井鉄弘さんの畑 ↑
d0078789_2053444.jpg

西尾さんの畑ではまだ麦が育っています ↑

《今週の花》
果樹です。
d0078789_20555767.jpg

樹木全体を見れば一発でわかってしまうので花だけ。
さて何でしょうか?
先週の花はヒトツバタゴ、別名をナンジャモンジャの木といいます。
[PR]
by daizu19 | 2009-05-29 20:58 | ニュース

白川町黒川の新しい村人

「くらしを耕す会」のスタッフとして、大豆畑トラストのいろいろな行事で活躍してくれた近藤(旧姓・山根)八千代さんが夫の敏高さんとともに、この春から黒川へ移住しました。
d0078789_2238444.jpg

黒川中心部を一望できる日当たりのよい家の前には、自給ができる野菜の畑と茶畑があります。

暮らしの基盤ができたら、ぜひ大豆栽培に挑戦してトラスト生産者に名を連ねてくださいね!
[PR]
by daizu19 | 2009-05-25 22:41 | トピックス

【週刊:まめだより 4】

トラスト作物のとうもろこしのご応募は、スイートコーン、もちとうもろこしの2品種ともに募集口数を超えましたので、募集を締め切ります。
ご了解ください。
募集口数以上には栽培していますので、すでにお申し込みいただいた方全員にできるだけお送りできるように努力します。
d0078789_22435046.jpg

内田さんの畑のスイートコーンの苗は今こんな様子 ↑

種まき体験が7月5日(日)、刈谷市の加藤さんの畑でと決まりました。
詳しくは後日お知らせします。

恒例のお楽しみ、「夏まつり」は8月1~2日に白川町黒川の東座(あずまざ)で開かれます。
こちらについても、後日詳しくお知らせします。
今から予定に組み込んでおいてくださいね。

<今週の花>
この時期、恵那や中津川あたりでよく見かけるまるで雪がついたように見える樹木。
これは八百津町潮見で見つけた若木です。
d0078789_22555642.jpg

近づいてみるとこんな花。
d0078789_2304197.jpg

これは何じゃ?
[PR]
by daizu19 | 2009-05-20 23:03 | ニュース

【週刊:おたより・3】

緑がだんだんと濃くなってきました。
美濃地方ではお茶の栽培が盛んで、大豆畑トラスト産地の白川町や八百津町でも家の近くに自家用の小さな茶畑を持つ農家が少なくありません。
その新茶の摘み取りの時期を迎えました。
d0078789_0154547.jpg

田植えと重なる農家はてんてこ舞いの日々です。

麦畑では小麦が穂を伸ばしていました。
d0078789_0185210.jpg

小麦畑の向こうの林の梢からはたくさんのフジの花房が垂れ下がっていますが、見えるかな・・・
d0078789_0312886.jpg

それにしてもすごい草、うまく刈り取れるのでしょうか。

トラスト作物のトウモロコシは2品種とも播種を終え、いよいよこれからが本番です。
8月の収穫まで気を抜けません。
申し込まれた方はお楽しみに。

《今週の花》
葉を見ればすぐにわかりますね。
d0078789_0233229.jpg

そう、ホオの木です。
近寄ると、湿布薬に似た強烈な匂いです。
美濃の郷土食の朴葉寿司や朴葉餅を作って楽しむ季節になりました。
先週の答えはアケビでした。
[PR]
by daizu19 | 2009-05-16 00:37 | ニュース

我が家の大豆畑

西尾さんのまめばたけ、昨年までお米を作ったのでさすがにきれいですね。
我が家の畑は、現在草だらけ。
白詰草(クローバー)は厄介な草で、すきこんで緑肥としては効果があるのですが、根がちぎれてあちらこちらから発芽してあっという間に畑を覆ってしまいます。
春に遊びに来てくれる方は、四つ葉を探したり花で冠を作ったりして楽しんでくれるのですが・・・
同じマメ科のカラスノエンドウも見えます。
d0078789_20162845.jpg

岐阜県の花のレンゲも今が花盛り。
d0078789_20174641.jpg

てんぷらで食べられるというカキドオシ。
d0078789_2019472.jpg

白詰草と並んで厄介なギシギシ、根がちぎれてどこからでも大きな葉を広げます。
d0078789_20222735.jpg

名前がなんともかわいいヒメオドリコソウは、花をすぼめていました。
d0078789_20243655.jpg

これから、茶摘みや田植えの合間をぬって、畑を耕して大豆の種まきと移植に備えます。

家の前に見たことのない鳥がいたので、じっくり見たあとカメラを取りにいっている間に近くの家の屋根に飛んで行ってしまいました。
シギのような長く湾曲したくちばし、背中と翼の黒いボールドストライプ、そして何より目立つのが頭頂の冠のような羽。
カメラの望遠を精いっぱい使っても、はっきり撮影できなかったのが残念です。
d0078789_20341845.jpg

野鳥図鑑で調べたら、ヤツガシラという名を持つ鳥でした。
生態をちょっと調べると、どうもユーラシア大陸から単独で渡ってきたらしく、どこでも見られるという野鳥ではないようです。
何とはなしにうれしい気持ちがわく一方で、鶏を飼う身にとっては「鳥インフルエンザの媒介の危険性」といういやな言葉も頭にちらつくのが困ったものです。
[PR]
by daizu19 | 2009-05-10 20:42 | 宮澤

まめばたけ

昨年の田んぼの生き物調査のとき、宇根先生から日本一こおいむしの多い田んぼと認定された私の田んぼ、一枚で2反ほどですが、今年は福鉄砲を作る予定です。有機稲作で増えた生き物たちのすみかが気になりますがことしは隣の田んぼも有機でやるとの話を聞いて安心しました。
d0078789_1922359.jpg
d0078789_1922359.jpg

[PR]
by daizu19 | 2009-05-08 19:03 | 西尾

【週刊:おたより・2】

G.W.もやっと終わりを告げましたね。
農家にとっては農繁期のさきがけ、畑作り、田植えの準備、草刈りに追われる日々です。
今日6日は雨に降りこめられて、少し体を休めることができました。

トラスト生産者のうち何人かは、ニホンミツバチの飼育に強い関心を持っています。
ニホンミツバチは西洋ミツバチのように人に飼いならされた蜂ではなく、自然の中で自分たちの好きなように生きて飛び回っています。
この時期、ニホンミツバチは分蜂(ぶんぽう)の時期を迎えています。
春に新しい女王蜂が誕生して、それまで巣の中心にいた女王蜂が古い働き蜂たちをひきつれて集団で新たな巣作りのために外に出るのです。
その集団を自分の巣箱に取り込むことからミツバチの飼育が始まります。
すでに昨年からミツバチを飼い、蜂蜜を採取している人もいます。
今年の分蜂の群れもすでに取り込んだそうです。
また、野や畑や家屋に巣(自然巣という)を作っているミツバチの群れを取り込もうとしている人もいます。
巣箱の横に置いてあるのは「金稜辺」というランの仲間で、その花の香り成分が女王蜂の出すフェロモンと酷似していて蜂の群れが来るとされているのですが・・・
d0078789_23334522.jpg

何とか巣作りをしてくれないものかと待っています。
蜂蜜を作ってくれることはもちろんですが、その働きで果樹の受粉もきっと良くなるはずです。

《今週の花》
5月の初め、足元にはキンポウゲやシャガの花盛りですが、山道でちょっと上を仰いでみるとこんな花も。
秋が楽しみになるこの花、さて何でしょうか?
d0078789_23444269.jpg

先週の答えはカリンでした。
加藤さん、正解。
[PR]
by daizu19 | 2009-05-06 23:51 | ニュース