<   2010年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

雪景色

暖冬予想とは裏腹、正月から雪模様、そして低温の日々が続いている。
ここ数日は、早朝がマイナス5~6℃程度、日中もプラスにはならない真冬日。
茶畑も果樹もすっかり雪の中。
d0078789_2227391.jpg

写真の左上にわずかにのぞいている家の屋根の雪が消える暇がないため、部屋が寒くて暖かく寝るために一苦労。
豆炭アンカ、手袋、毛糸の帽子、厚手の靴下・・・文字通り冷蔵庫の中にいるようなものだから。

大豆畑や田んぼそして下界に通じている唯一の道もすっかり凍みている。
d0078789_22323966.jpg

こんな状態ではクルマを出さないことが一番良いのだが、なかなかそういう訳にもいかない。

庭先に見慣れない鳥、どうやらヒタキの仲間のメス?
d0078789_22362587.jpg

冬は、この時期しか出会えない野鳥たちを見る楽しみもある。
昨年暮れ、近くの笹林にアトリの大群が久々に来ていたそうだ。
十数年前には、山林に入っていくと地面が急にざわついて無数の野鳥が飛び立つ光景や、空の何分の一かを黒く染めて大群の鳥たちが渡っていく光景に出くわしたことがあったが、最近は渡ってくる野鳥の数が減っているように思える。
シベリアや日本での生息環境が壊され続けているためだろう。

時たま外に出て雪かきをしながら、室内で大豆の選別に追い込みをかける。
d0078789_223888.jpg

豆に穴をあける虫は元気!
[PR]
by daizu19 | 2010-01-14 22:42 | 宮澤

【週刊:まめだより 33】

寒中お見舞い申し上げます。

暖冬という予報を完全に裏切る天気が続いています。
美濃地方では、標高がちょっと高いところでは雪が消えず、毎朝の気温は氷点下。
畑は降雪と霜柱で昼間でもバリバリで、野菜たちも凍みています。
d0078789_18234333.jpg


各生産者は大豆の選別の追い込みに入っています。
この作業がとにかく細かくて大変なのです。
これさえなければ作付をもっと増やしても良いと思っている生産者もいるのでは…
目でしっかり確認しながら、カビ豆(鳩のクソと呼ばれている)、虫食い豆、割れ豆などを取り除きます。
d0078789_18291571.jpg

上の写真では、右が鳩のクソ、真ん中が中まで虫が食った豆、左は表面だけ齧った豆ですね。
作柄が良かったと思っていても、この作業で撥ね出す豆が意外と多くてガッカリ、ということもよくあります。
畑では農薬を一切使わず、収穫後もまさしく手作りという形で大豆をお届けしているわけです。
今年の発送予定日は2月13日です。

「みそ作り講習会」のお知らせ
誰でも簡単にコツを会得できます。
届いた大豆をさっそく仕込んでみませんか。
とき:1月16日(土) 午後1時30分から4時まで
ところ:名古屋市昭和生涯学習センター(地下鉄・御器所駅から徒歩10分)
参加費:500円
持ち物:エプロン、台ふき、布きん
お問い合わせ、お申し込みは「くらしを耕す会☎052-851-7200」まで。

《今週の花》
雪に押しつぶされながらも、融けたところに顔をのぞかせているホトケノザ。
d0078789_18502886.jpg

[PR]
by daizu19 | 2010-01-07 18:54 | ニュース

日本みつばち

10月下旬に3箱の巣箱のうち、2箱から蜜をいただきました。ひとつは半分だけ残し、もう一つは全量をとってしまいました。越冬用の貯えを失ってもまた巣棚を作る蜂たちに申し訳なくて砂糖水を与えました。(手前のプラスチックケースの中)この寒波の中で無事越冬できるかどうか心配です。
d0078789_9492452.jpg

[PR]
by daizu19 | 2010-01-03 09:50 | 西尾